池袋・目白

【&Co.(アンドコ)】老舗和菓子屋が提案する進化系あんこスイーツ!甘さと塩気が絶妙な「あんクロワッサン」でおしゃれなカフェタイムを。

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明治33(1900)年創業、兵庫の老舗和菓子店「末廣堂(すえひろどう)」が手がける新スイーツブランド「&Co.(アンドコ)」。若い世代の方にも和菓子に触れてもらいたい、こだわりの「あんこ」を知ってもらいたい。そんな思いから、ポップカルチャーが集まる街・池袋にて2021年7月よりお店がスタートしました。
看板メニューは、末廣堂自慢のあんことクロワッサンを合わせた新感覚のスイーツ「あんクロワッサン」。片手で食べられる手軽さで、和洋が融合した味わいはコーヒーにもマッチ。和モダンでおしゃれなパッケージデザインは手土産としても優秀です。
あんこの新たな可能性を提案する「&Co.」の魅力をお届けします。

1.北海道十勝産のオーガニック小豆を使った、こだわりの「あんこ」

末廣堂の職人が手作りにこだわって炊き上げるあんこ。素材に使うのは、小粒で皮が柔らかく風味豊かな高級品種、北海道十勝産の「むらさき」という小豆。名水百選にも選ばれている兵庫県・千種川の水、国産の氷砂糖を加えます。小釜で少量ずつ炊くことで、豆全体に均一に火が通り、小豆本来の深い味わいを繊細に引き出すことができるのだそう。

2.シンプルにあんこを味わう、「&Co.」の自信作「あんクロワッサン」

あんクロワッサン 単品280円(税込)

「&Co.」の看板メニュー。自慢のあんこをクロワッサンにはさんだ「あんクロワッサン」は、小豆のおいしさをダイレクトに堪能することができます。発酵バターをたっぷりと使った特注のクロワッサンは、香り高くパリパリとした食感で、塩気はあんこと相性抜群です。手頃なサイズ感でおやつや軽食にもぴったりです。朝、コーヒーとセットで買っていく会社員の方も多いのだとか。

3.発酵バターのコクがたまらない、人気メニュー「バターあんクロワッサン」

バターあんクロワッサン 単品320円(税込)

発酵バターをぜいたくにサンドした「バターあんクロワッサン」。芳醇なバターの香りとコクが、あんこと絶妙なハーモニーを奏でます。塩気と甘みはエンドレスに食べられるおいしさ。SNSで評判となり、遠くから足を運ぶ若い世代の方も多いそう。

4.デザート感覚で楽しめる「フルーツあんクロワッサン」

フルーツあんクロワッサン 単品320円(税込)

「フルーツあんクロワッサン」も外せないメニューの1つ。カットしたイチゴが可愛らしくサンドされています。イチゴの甘酸っぱさが口の中で弾け、あんこの風味を引き立てます。さっぱりといただけて、食後のデザートにもぴったり。お子さまにも喜ばれそうです。
※フルーツは季節や入荷状況により異なります。

このほか、ビターショコラを合わせた「ショコラあんクロワッサン(単品320円、税込)」や、差し入れにぴったりの「あんクロワッサン4種セット(1,100円、税込)」なども販売。 ※風味を楽しむために、当日中に召し上がることをおすすめしています。

5.あんクロワッサンに合う自家焙煎のコーヒー

コーヒー 単品320円

あんこ同様にこだわっているのが、自家焙煎のコーヒー。スペシャルティコーヒーの中でも上位5%に入る豆を使用し、香り・酸味・苦味などのバランスを考慮した3種類の豆を独自にブレンド。二重構造の釜を使って高火力で焙煎しています。少し苦めでスッキリとした味わいのコーヒーは、あんクロワッサンにぴったり。「あんこにコーヒー」という新しい組み合わせがクセになります。

6.末廣堂の人気商品を「&Co.」の店頭でも

スタイリッシュな「&Co.」の店内では、「末廣堂」の人気商品を購入することもできます。和モダンなパッケージと食べやすい小ぶりのサイズ感は、和菓子に触れてこなかった方でも親しみを感じるはす。

・写真左上:もなか5個入り…1,200円(税込)
・写真右上:つぶ羊羹…1,100円、こし羊羹…1,100円(税込)
・写真左下:詰め合わせ…2,800円(税込)
・写真右下:カフェオレベース…2,200円(税込)

ふっくら仕上げた特製あんと香ばしい皮が人気の「もなか」は、末廣堂の定番商品。食べ切りサイズがうれしい羊羹や、和三盆100%使用のカフェオレベースも並びます。あんクロワッサンの「あんこ」のおいしさからファンになり、和菓子を購入していく方も多いのだとか。

また、コーヒーのほかにもカフェラテ(単品360円)や、和菓子屋ならではの「あずき茶(単品280円)」などのドリンクメニューも用意。店内のカフェスペースで焼きたてのあんクロワッサンを楽しむことができます。

通勤途中や昼休みにテイクアウトで購入していく方も。あんとクロワッサンの新スイーツがブレイクタイムの新定番になりそうです。

「クリエイティブに、あんこを楽しむ」がコンセプトのこちらのブランドでは、新たな企画も進行中とのこと。あんこの新しい魅力を発信する「&Co.」から、これからも目が離せません。

取材・文:fj